最新版 財務体質改善の手引き CD全4枚

難しい専門用語を極力避け、わかりやすくを追求しました

経営者として数字が大切な事は十分に分っているけれど、
自信がない方がたくさんおられます。

  1. 簿記・会計の知識がないから毎月の試算表や決算書に書いてあることが分らない
  2. 経理は担当者に任せているので、身近に感じられない
  3. 決算では、利益と税金しか興味がない
  4. 今さら、知らないとか・教えてくれとか言いづらい

・・・など


しかし経営の目標や結果・途中経過は、そのほとんどが数字で表現されています。

  1. 数字を理解しないとそこにある危機も分らないまま会社が危険に陥っていくかも
  2. 数字が分れば、早い段階で有効な手を打てることが多い
  3. 数字が分れば、将来へのビジョンがより具体的になり、社員との共感も得やすい
  4. 数字を活用することで、会社の体質そのものが強化され、勝ち残ることが出来る

・・・など


このCD集はその様な経営者にとって「数字を効果的に理解し、最後には経営の武器にできる」ことを考えて作りました。
難しい専門用語を極力避け、何度も同じ所を復習できるように工夫しております。
また、後継者や、経営幹部の方にもお勧めしております。


効果的な使い方としては、通勤時の車の中で、このCDを聴いていただくのが一番です。その後、テキストを机の上に置いて、関連するページを見ながら、目と耳の両方で確認されると、より理解も早く深まるものと思います。



このCDをご購入いただいた方のお声

数字のプロであるはずの私達が、
数字の持つ本当の意味を知らなかった
<福岡県在住・税理士S氏>

私は税理士です。これまで長年にわたって、中小企業の決算・申告業務を行ってきました。しかし「経営者からの疑問・質問に十分に答えてきたか?」と自問自答してみると、あまり期待に応えられない自分がありました。

続きを読む

その一番の原因は、経営者に勘定科目のひとつひとつが持っている重要な意味や、その役割をきちんと説明してなかったため、本当に納得してもらっていない事にありました。決算・申告は間違いなく法に従い、適正に処理してきたのですが、果たして経営者の方々に数字をご理解いただいているのだろうか?・・と考えると、全く自信がありません。

そんな時、ホームページでこのCD集を知り、早速購入し、私が一番信頼のおける社長様に聞いていただいたところ、「これまで知らなかった世界が見えた!」との強烈なお言葉を頂戴しました。経営者と税理士の数字を見る時の視点の違いも、しっかりと教えて頂いたのです。

私はこのことをきっかけに、職員3名全員でこのCD集を聞くことにしました。職員の研修用にも使えると確信したからです。数字は作れても、その説明ができない。数字の意味や勘定科目それぞれに隠されている、大切な意味を説明できないことを、今更ながら恥ずかしく思いました。

これからは社内で継続的にこのCD集を聞きながら、顧問先と今以上に良好な関係を作って行きたいと考えています。数字のプロであるはずの私達が、数字の持つ本当の意味を知らなかった事を、大いに反省できました。

税理士さんへの質問も、これまでよりグッと具体的に出来るように <熊本県在住・F氏>

私は長年にわたり自動車販売会社を経営しています。バブルまでは高級車が飛ぶように売れたのですが、その後は車への関心も薄れてゆき、若者の車離れもこれに拍車をかけて、最近では価格の安い軽自動車ばかりが売れるため、儲けも過去に比べてかなり落ち込んでいます。このままでは将来への明るい希望も持てず、息子にも後継を言い出すことができずに悶々としていました。

続きを読む

このことで悩んでいたところ、息子がたまたまホームページでこのCD集を見つけたと、知らせてくれました。財務のCD集というものは初めてだったので、少しの違和感はありましたが、価格も安いし、とにかく今の会社を何とかしたいという気持ちの方が強かったので、購入に踏み切りました。

最初は自宅から会社まで車で20分ぐらいかかるため、車中でCDを聞くことから始めました。聞いてみると、声にハリがあり、ちっとも眠くならず、分かり易かったので、あっという間に会社に着くような感じでした。すぐに続きが聞きたいものですから、会社で自分の机に座るなり、CDプレーヤーで続編を聞きました。途中でいくつも区切られているために、どこからでも繰り返し聞くことができるのは、大いに助かりました。一度聞いてすぐに理解できる自信がなかったからです。ここは親切な作りだなと関心いたしました。

内容を聞きながら、これまで自社で足りなかった部分が分かり、担当の税理士さんへの質問も、これまでよりグッと具体的に出来るようになり、税理士さんがビックリしています。彼にはこのCD集を聞いていることを内緒にしているからです。

最初はCDを聞く.次に同封されているテキストを開き、CDプレーヤーから聞こえてくるページをテキストでなぞりながら聞いていきました。分らないところでは一端止めて、またゆっくりと再開しながら聞くように心掛けると、面白いように理解が進みました。何度も何度も同じCDを聞くうちに、所によっては暗記できるまでになりました。

私は工業系の学校を出ていたので、商業、特に簿記や会計には全く無頓着でしたが、このCD集のおかげで毎月の試算表や決算書の見方が少しずつ分かるようになりました。自分がこれまで無視してきた所に、自社の苦しみの原因が隠されていたことに気が付いたことは、最大の収穫でした。

まだまだCD集のメリットを十分に生かしているとは言えませんが、これからも、暗記できるほどに聞きまくって、自社の改善・再建に生かしていきたいと考えています。

お客様との強い関係ができたことに感謝しています。 <熊本県在住・保険代理店経営・Y氏>

私は生命保険の社員です。当社はこれまで個人向けの生命保険が商品の中心でしたが、これからは法人向けの商品を持って営業を始めることになったのですが、個人と全く違い悪戦苦闘していました。個人と法人の基本的な経営への考え方や、経費処理の仕方、勘定科目の考え方など、全く分らないままでした。

続きを読む

そこで友人から勧められてこのCD集を購入しました。普通は6巻も入ったCD集ならば、最低でも3~5万円はするのがこれまでの常識でしたが、たったの15,000円にはビックリしました。逆に内容に不安を覚えたぐらいです。

しかし聞いてみてビックリ。素人の私がハマリ込む程に、優しく・丁寧な語り口と、分かり易い図を多用してあることに、大いに安心できました。

「決算書の見方・考え方・活用法」というサブタイトルのように、素人でも分かり易い内容で、連続して何度でも聞ける程に平易な形を取りながらも、内容自体は実に分かり易いものです。制作者が述べているように、これまで大企業向けの本やCDはたくさんありましたが、本当に一番必要としているはずの中小企業や零細企業・生業家業で頑張っている経営者向けのCDはありませんでした。

このCD集を聞くことで、お客様との数字についての話が楽しくなり、時には財務・経理で悩んでいる経営者へのアドバイスが出来るようになったのには自分でもビックリしています。これがキッカケで生命保険の契約に結びついた例がいくつも出てきました。

巷で売られている生命保険にはそんなに差はありません。しかしこれを提案するのは人間です。商品に差がないのならば、最終的には情報提供の差が全てではないでしょうか。詳しく言うならば、相手に対してどれだけのメリットを提供し続けることが出来るか。この点から考えていくと、このCD集で得た知識は、大いに経営者の心を揺さぶることが出来るでしょう。お客様との強い関係ができたことに感謝しています。


作者について

吉冨 健一(キャッシュフローコーチ)
株式会社 キャッシュフローコーチ熊本 代表取締役
1953年生まれ、熊本市出身。水産会社の経理や運送・納品・大手スーパなどでの対面販売など、多くの現場仕事の体験を生かし、約30年にわたり経営コンサルタントとして数多くの企業をサポート。経営者向けセミナーや社員研修など講師として様々な活動を精力的に行っている。
詳しくはこちら

最新版 財務体質改善対策集

価格:20,000円(税別、送料別)
構成:CD全4枚(1枚40分)
付属品:テキスト(28ページ)
ご注文からお届けまで

<ご利用いただいているお客様>
税理士、会計事務所、FP・保険、一般経営者、公務員関係など。社員研修や後継者の方にも。


<オプション>
CDをご購入いただいた方で詳しい説明をご希望の方には無料でご対応しております。
人数:1社あたり4~5名
場所:株式会社キャッシュフロ―コーチ熊本
電話:096-386-4502
時間:2~3時間
※当社にお越しいただける方に限ります。
※事前にお電話でご予約ください。

収録内容

第1巻 財務諸表に書いてあること
  • (1) 財務諸表を武器にできることの重要性
  • (2-見方)財務諸表の関係を図にしてみると
  • (3-考え方)賃借対照表が教えてくれるもの
  • (4-考え方)損益計算書が教えてくれるもの
  • (5-見方)C/F(キャッシュフローコーチ計算書)が教えてくれるもの
  • (6-活用法)財務諸表を読める(理解できる)メリットとは
  • (7-見方・考え方)賃借対照表を図に書いてみると
  • (8-見方・考え方)損益計算書を図に書いてみると
  • (9-見方・考え方)キャッシュフロー計算書を図にしてみると
第2巻 損益計算書の活用
  • (1-活用法)売り上げについて
  • (2-活用法)売上原価について
  • (3-活用法)人件費について
  • (4-考え方)給与体系について
  • (5-考え方)役員報酬はいくら必要?
  • (6-活用法)人件費の支払い限度額
  • (7-活用法)現在の支出構造のままで、必要売上高を計算してみましょう。
  • (8-活用法)「1人当たり必要売上高」を計算してみましょう。
  • (9-活用法)人件費の適正化を計るために
  • (10-考え方・活用法)固定費計画...売上を伸ばすパワーと捉えましょう。
  • (11-考え方・活用法)利益処分計画...企業存続の活用源
  • (12-見方・考え方)損益分岐点売上
  • (13-活用法)業種による利益計画のポイント
第3巻 賃借対照表の活用
  • (1-考え方・活用法)
    設備投資計画...計画後の姿を絵に描いてみましょう
  • (2-考え方・活用法)
    固定性預金計画...コツコツと貯めることです!
  • (3-考え方・活用法)
    売掛金回収計画...100%早期入金に向けて全力をあげましょう!
  • (4-考え方・活用法)
    在庫計画...必要最小限の在庫でしょうか?
  • (5-見方)
    借入・ローン残高一覧表
  • (6-考え方)
    資金繰り改善のために大切な考え方...資本を回転させるということ
  • (7-考え方)
    「経営分析」で会社の経営状態を見ることができます
  • (8-考え方)
    資金繰りを劇的に改善するための主要な指数と考え方
  • (9-考え方・活用法)
    債権管理をおろそかにすると怖いことになります
第4巻 楽になる銀行活用法
  • (1-活用法)賃借対照表の改善ポイント
  • (2-活用法)損益計算書の改善ポイント
  • (3-活用法)銀行が見る決算書のポイント:賃借対照表
  • (4-考え方)銀行が見る決算書のポイント:損益計算書
  • (5-考え方)銀行はいくらまで貸せる?
  • (6-見方)「中小企業等経営強化法」の成立
  • (7-考え方・活用法)ローカルベンチマーク
  • (8-見方)中小企業に直接関係する5項目
  • (9-考え方)以前の金融検査マニュアルとの違い
  • (10-見方)専門用語の説明
  • (11-活用法)これからの銀行の利用法
このページのトップへ