事例1「これまでの経理がデタラメで本当の姿が分からなかった」
財務コンサルに入った会社ですが、使途不明金や不釣合い勘定が多く、長年にわたって社長も実態を掴めないままでした。
社長と専務にCDを聞いてもらうことで、関心が高まり、決算までの間に意欲的に科目の精査ができ、スッキリした決算が組めて、本当の姿を確認できたことで、大変喜ばれました。
| 1巻 | 自分の会社は どこにある? |
| 2巻 | 自分の会社の体質は? 肥満型それとも筋肉型? |
| 3巻 | 資金繰りを楽にしよう |
| 4巻 | 利益の出る体質を作ろう |
| 5巻 | 銀行が貸したくなる 決算書への道 |
| 6巻 | 勝ち残る企業経営者の ルール |
| 1巻~4巻 |
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財務コンサルに入った会社ですが、使途不明金や不釣合い勘定が多く、長年にわたって社長も実態を掴めないままでした。
社長と専務にCDを聞いてもらうことで、関心が高まり、決算までの間に意欲的に科目の精査ができ、スッキリした決算が組めて、本当の姿を確認できたことで、大変喜ばれました。
現在の事業に先が見えないとのことで、社長は真剣に新規事業を考えておられたのですが、投資額が大きく、人に勧められるままだったので、奥様は相当に心配しておられました。
投資計画のメリットとデメリットを併記し、シミュレーションをしてみると、収益も十分に期待できることが分かり、奥様にも安心して理解を頂けました。その後この計画は実行されました。
評価基準があいまいなため、ヤル気が出ない社風に陥っていたのを、はっきりとした評価項目を作りかつオープンにすることで不公平感がなくなり、積極的に働ける社風へと変化しました。個人主義が薄れて、チームワークも出てきました。